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表紙・本文入稿チェックツール
同人誌の入稿前に、画像サイズ・解像度・形式・塗り足しなどを確認できます。
チェックモード
チェック項目
- サイズ
- 解像度
- 塗り足し
- ファイル形式
- 容量
- 印刷向け注意点
プレビュー
ファイルを選択するとプレビューが表示されます
ファイル情報
| ファイル名 | |
|---|---|
| 形式 | |
| 画像サイズ | × px |
| 推定dpi | |
| 容量 |
印刷向けチェックポイント
- 表紙は塗り足し込みサイズになっているか確認しましょう。
- 本文モノクロ原稿ではグレースケール指定が必要な場合があります。
- RGB入稿対応かどうかは印刷所ごとに異なります。
- 文字や重要な絵柄は断裁位置ギリギリに置かないのがおすすめです。
- 最終的には必ず印刷所の入稿ガイドをご確認ください。
よくある質問
多くの印刷所では、仕上がりサイズの外側に3mm程度の塗り足しが必要です。たとえばA5サイズの場合、仕上がり148×210mmに対して、上下左右3mmずつ追加した154×216mmで作成するケースがあります。実際の指定は印刷所の入稿ガイドを確認してください。
フルカラー表紙は350dpi前後が指定されることが多いです。モノクロ本文やグレースケール本文では600dpiを推奨する印刷所もあります。カラー、グレー、モノクロ二階調で推奨値が変わるため、入稿先の指定を優先してください。
印刷所によって異なります。CMYK入稿を推奨する印刷所もあれば、RGB入稿に対応している印刷所もあります。RGBのまま入稿すると、印刷時に色味が変わる場合があるため、色にこだわる場合は入稿ガイドやカラープロファイルの指定を確認しましょう。
ブラウザ上の簡易チェックでは、画像の見た目やピクセルサイズ、容量などの確認が中心です。CMYK、特色、埋め込みプロファイル、フォント埋め込みなどの厳密な確認は、制作ソフトや印刷所のプリフライト機能で確認してください。
現在のツールでは、選択した1ファイルの基本情報を確認する形式です。複数ページPDFの各ページ確認や、ノンブル抜け、白紙ページ、フォント埋め込みなどの詳細確認には対応していません。最終確認は制作ソフトや印刷所のチェック機能を利用してください。
断裁位置の近くに文字や重要な絵柄を置くと、裁ち落としで切れる可能性があります。一般的には仕上がり線から3〜5mm以上内側に配置すると安心です。ただし、印刷所や仕様によって推奨値が異なるため、入稿ガイドの安全マージンを確認してください。
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